一点物ではなく、
システムを。
使い捨てのコードを出さない、という決意から。
Altacee Digital Solutions は2024年、書いた本人が離れた瞬間に寿命を迎えるプロジェクトへの反発から始まりました。潤沢な予算をかけた開発が、リリースから1年で保守不能なリスクへ硬直していく。それを見続けるのに疲れ、私たちは逆の前提で組織をつくりました。納品するシステムは、それを生んだ契約より長く生きるべきだ、という前提です。
私たちは営業主導ではなく、エンジニアリング主導です。案件の範囲設定、人員配置、レビューは、実際にコードを書く人間が行います。だからお渡しする見積りは、提案しやすいシステムではなく、実際に構築するシステムを反映しています。この進め方は受注までは遅いものの、保有コストははるかに安く済みます。
私たちが最適化するもの。
価格を見る前に離脱されることはありません。
スタッフがシステム間で入力し直している作業を、一度きり、自動で。
構成を分離しているため、次の開発者が私たちに縛られることはありません。
セール当日のアクセスで決済が落ちることはありません。
すべてのリリースはテスト済みかつ切り戻し可能で、SLAを書面で定めます。
6つの工程を、毎回。
ディスカバリー
事業が実際にどう回っているかを把握します。何が利益を生み、何が時間を浪費し、どこが壊れるのか。
計画
コードを1行書く前に、範囲・金額・納期を書面でお渡しします。
デザイン
研修なしでスタッフとお客様が使える画面を、すでにお持ちの端末に合わせて設計します。
開発
構築そのもの。進行と並行してテストするため、承認いただいたものがそのまま動き続けます。
テストとリリース
お客様より先に私たちが壊しにいき、サービスを止めずにリリースします。
運用とスケール
本番環境を監視し、遅くなった箇所を、お客様が気づく前に直します。
創業者が動く。エンジニアが最優先。
Altacee が納品するシステムの範囲設定、構築、レビューを担当。見積りを出す人間が、そのコードに責任を持ちます。
> contact@altacee.com話す相手はエンジニア
お客様と開発の間に営業担当は入りません。質問には、コードを書いている本人が答えます。
すべてのマージにシニアの目を
少数精鋭だからこそ、レビューなしで出るものはなく、手が空いていた人に任せることもありません。
このサイトは自社ホスティングのインフラで動いています。フッターに表示される稼働率と、上のターミナルの uptime コマンドは、静的な文言ではなく稼働中の監視から読み取った値です。
案件はこう進みます。
範囲を定めた計画
概要をお送りください。24時間以内に、モジュール構成・スケジュール・価格帯を含む計画をお返しします。
まずアーキテクチャ
機能コードを1行書く前に、ヒアリング、データモデル、システム設計を承認いただきます。
毎週リリース
動く成果物が毎週プレビューURLに反映されます。スライドではなく、システムそのものが育つのを見ていただけます。
直通の窓口
エンジニアに直接つながる共有チャンネルと、リリース内容をすべて記録した変更履歴をご用意します。
つくりたいシステムはありますか。
どこが痛いかをお聞かせください。きちんと直すために何が必要かをお伝えします。