//コロフォン· サイト自体がケースファイル
このサイトの
つくり方。
エンジニアリングを売る以上、自社サイトも検証に耐えなければなりません。このページでは技術スタック、ホスティング、そして設計判断を記録しています。クライアントのシステムに書くものと同じ内容です。
01> cat colophon.json
技術スタック、記録として。
"framework"Angular 20 · スタンドアロンコンポーネント · signals · zoneless
サーバーサイドレンダリング。静的ルートはすべてビルド時にプリレンダリングしています。
"styling"Tailwind CSS v4 · @theme のデザイントークン
ゴールド1色(#D4AF37)、ブラック1色、角は立てる。システム全体で約20トークンです。
"motion"motion.dev のスプリング · CSS キーフレーム
各ページに専用の装飾アニメーションを手作業で実装しています。既製品は使わず、すべて prefers-reduced-motion に対応しています。
"type"Inter · JetBrains Mono
見出しは編集的なウェイトで、サイトがターミナルのように話す箇所には等幅を。
"quality"Vitest のユニットテスト · Playwright の e2e
どちらのゲートも全マージ前に実行します。お客様に提供しているのと同じ規律です。
"hosting"自社ホスティング · Docker · Dokploy
自社エッジの背後にある自社ハードウェアで稼働。他社のクラウド請求も、他社の障害も関係ありません。
"monitoring"Uptime Kuma · 自社ホスティング
フッターの稼働率はここからリアルタイムに読み込んでいます。会社概要ページのターミナルで `uptime` と入力してみてください。
> EOF ▮
02> なぜこれを公開するのか
自ら使い、記録する。
多くの制作会社のサイトは、自社が見たこともない場所に置かれたパンフレットです。このサイトは端から端まで自分たちで運用する本番システムです。レンダリングパイプラインは自分たちで書き、デプロイ先も自社で保有し、クライアントのシステムが報告するのと同じ監視ダッシュボードを見ています。
自社サイトをその水準で運用できないなら、お客様のシステムを任せるべきではありません。主張はそれだけです。下のフッターが、そのままの証拠です。
altacee --receipts
> レンダリング · SSR + 全ページプリレンダー
> デプロイ · docker イメージ、自社レジストリ
> 監視 · フッターでライブ表示 ↓
> 信頼できる情報源 · 単一の git 履歴
同じつくり方で、お客様のシステムを。
同じ技術的な規律、同じ運用責任を、自社サイトではなくお客様のシステムに向けます。